告知 2017年シンポジウム

2017年7月18日 産業ジェロントロジー協会シンポジウムは無事終了いたしました。

協会の理念・使命

産業ジェロントロジー教育を通じて
「シニア世代にふさわしい、楽しく健康な働き方」を創ります

行動指針1

「産業ジェロントロジー」の自発的な学習活動をします

行動指針2

「年齢による偏見・差別をしません(エイジズム・逆エイジズムの撲滅)

行動指針3

異なる世代の方とともに働くことを大切にします

「ジェロントロジー」と「産業ジェロントロジー」

ジェロントロジーは「老年学」と訳されています。加齢による人間の変化を、心理・教育・医学・経済・労働・ 栄養・工学など実に様々な分野から学際的に研究する学問です。産業ジェロントロジーとは、産業分野に 特化したものです。その成果は、働く場にて活かすことができます。若年層との違いを知ることは大切です。

産業ジェロントロジー協会の主な活動

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資格制度

アドバイザー、インストラクター資格
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会員制度

会員制度は、法人・個人の二種類  
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啓蒙活動

広報や書籍・コラム・研究論文など 
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イベント

シンポ ジウム・学習会など     
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ご挨拶

  • 代表理事:崎山みゆき
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40歳を過ぎたころから、こんなことを考え始めました。「健康で、いきいきとした人生を送りたい「もっと人に喜んでもらいたい「若い世代に、お金や精神的な負 担をかけてはいけない」どうすればよいのかを一生懸命考えた結果、出た答えが「シニア世代にふさわしい、健康な働き方を創ること」でした。シルバー人材センターの調査では、働いているシニア は心身ともに健康で、生きがいを持っているという結果が出ていま す。

重要なことは、誰もが出来て成果が出やすい科学的な手法を用いることです。そこで注目したのが大学院時代に学んだ老年学、「産業ジェロントロジー」でした。

超高齢社会に突入した日本において、労働力の確保と介護予防は緊急課題です。特に、企業が変わらなければいけません。

私たち日本人は世界に誇るべく勤勉で、人のために尽くすこと ができる国民です。「生涯現役時代」を仕事を通じて全うできる仕 組みを創り、皆様のお役にたてましたら、とても幸せなことです。

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